サワディーカップ!タイ大好き推し活男子のエムです😊🇹🇭
最近タイ料理、食べてますか? 僕は辛いものはすぐお腹壊しちゃうんだけれど、なぜかタイ料理だったら美味しく食べれちゃう特殊能力の持ち主です笑
今回はそんなタイ料理の定番、みんな大好きガパオライスのお話です!
実はガパオライスって、日本人にとっての「カレーライス」と驚くほどポジションが同じだって知ってましたか?

共通点① 迷ったらコレ! 国民の定番メニュー
「今日のお昼何食べよっかな… ま、カレーでいっか」(という割には、カレーで大正解な僕)
この日本人あるあるな感覚ですが、実はタイ人も「じゃ、ガパオで!」ってなるらしいです笑
タイのフードコートで食事すると、周りに結構な割合でガパオをオーダーしている人がいます
ガパオは裏切らない… そんなところが日本人のカレーライスと完全に一致😂
冷蔵庫の余り物で作る家庭の味もガパオ、コンビニでもガパオ、大衆食堂でもガパオ…
そして最近は高級路線のガパオ専門店も増えていて、生活の全レイヤーに溶け込んでいるのがタイではカレーじゃなくてガパオなんです!!
共通点② 自分好みにカスタマイズできる楽しさ
日本人がCoCo壱に行って、カレーに”トンカツ、チーズ、卵、納豆”とかのアレンジを楽しんでいるように、タイ人もガパオライスを自分好みに育てて楽しんでいます!
ガパオライスってひとくくりにしちゃいがちですが、実はいろいろ種類があるって知ってましたか?
・ガパオ ガイ →鶏肉のガパオ
・ガパオ ムー →豚肉のガパオ
・ガパオ ヌア →牛肉のガパオ
・ガパオ タレー →シーフードガパオ
まず、肉・魚の種類でバリエーションがあります。あとは、同じお肉でも、
・ムー サップ →豚ひき肉バージョン
・ムー クローブ →カリカリ豚バラ肉バージョン
のように食感のアレンジも可能! 定番のトッピングは「カイダオ」(目玉焼き)ですが、よく焼きor半熟も選べたりします
仕上げも、辛めで、パラパラに、つゆだくで、など数々のアレンジがあり、卓上の「プリックナンプラー」(唐辛子が入ったナンプラー)で自分好みの味付けにしたら完成♪というのも、まるで日本人がカレーに福神漬けやラッキョウ、ソースをかけるのを見ているようじゃないですか?笑
共通点③ ”我が家の味”と、アノ野菜をめぐる論争
本格的なレストランがあるけれど、やっぱお母さんのカレーが一番うまいぜ🤤っていう日本人は多いんじゃないかと思います。小さいころから食べている家庭の味って、大人になっても体が覚えているものですよね✨
タイでもガパオライスには、
・バジルを入れるタイミングの違い
・入れている調味料たちの黄金比
・ニンニクと唐辛子の潰し加減
みたいなところで、各家庭の個性があるみたいです😲
日本でいうカレーの「じゃがいもの大きさと煮込み具合」や「ルーの水加減」みたいな感じなんでしょうね… SNSやネット掲示板でも、ちょこちょこ論争のタネになっているようでした笑
ガパオに入れる野菜についても”インゲン・タマネギ論争”というのがあるらしく、王道派からは「カサ増し」「邪道」と批判されるものの、タイの家庭では「お母さんが家の冷蔵庫の余り物で作ってくれた思い出の味」なんだそうです
豆知識① 日本で”本物のガパオ”が手に入らない!?
さて、知っているとちょっと人に語りたくなる豆知識を2つ。
ガパオは「バジル」の意味のタイ語なのは知っている人が多いと思うのですが、日本のスーパーマーケットでも買えて、イタリアンで使われていてるバジルは「スイートバジル」という別の品種のものなんです
ガパオライスに使ってあげたい”本物”は「ホーリーバジル」ですが、これが日本では入手困難💦
なぜかというと、ホーリーバジルって寒さにとっても弱いんです。灼熱のタイでは一年中育つホーリーバジルは、日本の冬は越せないので育てることができません
注)5月〜9月の日本の夏の間だけだと、ベランダのプランターでも育てられるそうです
しかも、常温保存するとすぐに萎びてしまうのに、冷蔵庫に入れると真っ黒になって香りが飛んでしまうというデリケートなハーブなので、流通が難しいという理由もあります
ガパオライスのバジルは「ホーリーバジル」、次タイ料理レストランに行ったときはドヤ顔で語ってください笑
豆知識② ガパオって本当は「ガプラオ」!?
タイ語の勉強をされている方であればご存じかもしれませんが、「ガパオ」の正式な綴りは”ka-phrao”で、「カプラオ」となります
※「カ」は「ガ」に近い中間の音なので、「ガプラオ」っていう響きです
でも、ガプラオ(ka-phrao)の [r]の部分の発音は巻き舌なので、タイ人も巻き舌が苦手な人もいるので、そういう細かいことは省いちゃえ!っていう感じで日常会話では「ガプァオ」って言われるようになったのだそうです😲
もしタイ旅行に行ってガパオライスを注文するとき、あえて「ガプラオ」って言ってみるのも面白いかもしれません(僕は言ったことないので保証できません笑)
「ガパオライス」は日本での言い方なので、「ガパオ ムーサップ」(豚ひき肉のバジル炒め)などのように肉の種類も付け加えて注文すると良いですよ!

そんな愛すべきガパオライスの世界ですが、日本でタイレストランを訪れると意外といいお値段するので本当は週1で食べたいけれど…ですよね
でも自作するには、タイの調味料や日本で手に入りにくいホーリーバジルのハードルがあって難しい!
でもご安心ください!僕はよく自分で作ってます
「タイの台所 ガパオペースト」なら、好きなお肉を買ってくるだけで調味料もホーリーバジルもすべて入っているので、炒めてご飯にかけるだけで本格的なタイレストランのガパオライスが完成です!
たっぷり1kg入りなので、何食も楽しめてコスパ抜群!!
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おわりに
ここまでお読みいただきありがとうございました!
このブログではこれからも、僕と同じようにタイが大好きなみなさんのお役に立てるような様々な情報を発信していければと思っています
そして、いつかは大好きなタイの俳優さんやGMMTVのようなメディアと繋がれたらいいなと思っています
このブログは日本からGMMTVを全力で盛り上げていきます!
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