サワディーカップ!タイ大好き推し活男子のエムです😊🇹🇭
今回から始まりました新企画!タイイケメン図鑑〜✌️
タイのエンターテインメント界で僕が気になっているイケメンたちを独断と偏見でクローズアップしていくこの企画、第一弾はDunk(ダンク)ことNatachai Boonprasert(ナッタチャイ・ブンプラサート)さんです😻
『Star & Sky: Star in My Mind』で注目を集め、『Hidden Agenda』そして『The Heart Killers』や『Dare You to Death』へ。
作品を重ねるごとに俳優としての表情を変え、現在では”かわいい”という言葉だけでは表現しきれない、洗練された大人の魅力を持つ俳優へと成長しました。しかもDunkは、単なるイケメン俳優ではありません。
大学では工学を学び、ドラムメジャー(チアの指揮者)を経験したことをきっかけに芸能界へ。そして俳優業だけでなく、スイーツブランドやファッションブランドにも関わっています。さらに、同じくGMMTVの人気俳優Joong(ジュン)とのペア「JoongDunk」はもちろん、PondやPhuwin(プーウィン)との交流もファンにはおなじみ。
そんなDunkのプロフィールから芸能界入りの経緯、作品、Phuwinとの意外な共通点、JoongDunkのエピソードまで、今回もファン目線でDunkの魅力を掘り下げていきます!
※インターネットで調査した内容を中心にブログを書いていますが、もし事実と異なる内容がありましたら訂正しますのでご連絡ください
1.Dunkプロフィール
まずは基本プロフィールから
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本名 | Natachai Boonprasert |
| タイ語表記 | ณัฎฐ์ฐชัย บุญประเสริฐ |
| 愛称 | Dunk(ดัง) |
| 生年月日 | 2000年10月1日 |
| 出身 | タイ・バンコク |
| 身長 | 185cm |
| 所属 | GMMTV |
| 大学 | King Mongkut’s Institute of Technology Ladkrabang(KMITL) |
| 専攻 | Computer Innovation Engineering |
| 主な出演作 | 『Star & Sky: Star in My Mind』『Hidden Agenda』『The Heart Killers』『Dare You to Death』など |
| ブランド | NAVORI、cloudis club |
Dunkは2000年10月1日生まれ。身長はなんと185cmで長身を生かしたスタイルの良さも彼の大きな魅力です。そして注目なのが学歴。DunkはバンコクのKing Mongkut’s Institute of Technology Ladkrabang(KMITL)で工学を学びました。華やかな芸能界にいる現在の姿からは想像しにくいですが、かなり理系寄りの学生だったのです。
2.最初から俳優になりたかったわけではなかった
Dunkの芸能界入りを語るうえで、とても重要なのが大学時代です。2026年6月に公開された海外メディアのインタビューで、Dunk本人が芸能界入りの経緯をかなり詳しく語っています。それによると、大学に入る前、Dunkは俳優になることを夢見ていたわけではありませんでした。
当時の彼の進路は工学の世界。ところが大学時代にドラムメジャー(チアの指揮)をやってみないかと声をかけられます。そこでDunkがドラムメジャーを務めた姿を撮影した写真が広まり、それをきっかけに多くの人から注目されるようになりました。
そして、その流れからGMMTVから連絡が来ることに。本人は当時について、まさに「人生で一度あるかないかのチャンスだった」という趣旨で振り返っています。
工学を学ぶ大学生
↓
ドラムメジャーを経験
↓
写真が広まる
↓
GMMTVから声がかかる
↓
俳優の世界へ✨
という、かなりドラマチックな経歴なのです。しかも本人によれば、すべては2021年から始まったとのこと。最初から芸能界を目指していたわけではないDunkが、偶然のようなきっかけからスターへの道を歩み始めた――。まだ原石だったDunkを早くから見抜いていたGMMTV、やるよねえ〜☝️☝️
3.パイロット一家で育ったDunk
Dunkについて調べていると、もう一つ興味深いプロフィールに行き当たります。それが航空業界との縁が深いということです。Dunkのお父さんはパイロット、お母さんは客室乗務員、そしておじいちゃんもパイロットだったと紹介されています。Dunk自身も幼いころにはパイロットを将来の夢の一つとして考えていたとされています。
一方で、現在のDunkを見ていると、お父さんとの関係についても興味深い一面があります。2026年のインタビューでは、Dunk自身が「家族を幸せにしたい」「いつか家族のリーダーになりたい」という思いを語っています。
特にお父さんはかなり厳格な存在のようで、自分が家族を支えられることを父に証明したいという趣旨の話もしています。ステージの上では華やかなDunkですが、家族に対する思いはかなり真面目。こういう部分も彼の魅力の一つかもしれません。
4.KMITLの工学部という理系イケメン
Dunkのプロフィールで個人的に面白いと思うのが、俳優なのに工学部というギャップです。
KMITLはタイの工学分野で知られる大学。そこでComputer Innovation Engineeringを学んでいました。つまりDunkは、185cmの長身イケメン俳優という華やかなイメージだけでなく、工学を学んだ理系男子という別の顔を持っているわけです(萌)
しかも大学時代にドラムメジャーを務め、それが芸能界入りのきっかけになった。この「理系大学生から芸能界へ」という経歴は、Dunkのキャリアを語るうえで外せないポイントでしょう。
5.DunkとPhuwin、実はかなり面白い共通点がある
Dunkを見ていると、DunkとPhuwinって、なんとなく似てない?って思うことがあります。
(注)Phuwin:Dunkと同じ、GMMTVのイケメン俳優・歌手
2人のプロフィールやこれまでの歩みを並べてみると「あれ?意外と共通点が多い!」と気づきます。その共通点を知ったうえで2人の写真や動画を見ると、なんとなく同じ系統の雰囲気を感じるようになるかもしれません。
DunkとPhuwinを「ビジュアル」「学歴」「語学」「芸能界での成長」「Pondとの関係」などさまざまな角度から比較してみます。
👇動画で確認してみてください!(43分すぎから2人共演)
① ビジュアルの系統
DunkとPhuwinを並べたとき、僕が最初に面白いと思うのが、「少年っぽい可愛さから、大人っぽい精悍さへ変化している」という点です。若い頃の写真を見ると、どこか共通した雰囲気があります。
- すっきりした顔立ち
- 柔らかい目元
- 上品な雰囲気
- 少年っぽさ
- 長身を生かしたスタイル
そして面白いのが、その後の変化です。
「かわいい少年」から「大人の男性」へ
Dunkは『Star in My Mind』や『Hidden Agenda』の頃には、現在よりも柔らかな印象がありました。頬にも丸みがあり、笑ったときの表情にはかなり少年っぽさが残っています。一方のPhuwinも、子役時代から活動しているため、昔の映像を見ると現在とはかなり違った”少年の姿”を見ることができます。
ところが2人とも、年齢を重ねるにつれて顔つきが変化。輪郭がよりシャープになり、身体つきも大人っぽくなっていきました。現在の2人を見ると、かわいいより美しい・かっこいいという言葉のほうがしっくりくる場面も増えています。2人とも、昔の面影を残したまま、大人の俳優へと変化しているんです。
② 工学部男子という共通点
そして、見た目以上に驚く共通点がDunkもPhuwinも工学を学んでいる。
DunkはKMITL(King Mongkut’s Institute of Technology Ladkrabang)でComputer Innovation Engineeringを学びました。一方、Phuwinはチュラロンコン大学で工学を学んでいます。
・Dunk → KMITL(工学系)
・Phuwin → Chulalongkorn University(工学系)
タイの人気若手俳優として活躍している2人を見ているだけでは、まさか2人とも工学系とは思わないですよね。しかも、2人とも単に大学に籍を置いていたというレベルではなく、実際に工学を専攻して卒業しています。芸能活動と学業を両立させながら大学を卒業したという点も、2人に共通するところです。
③ 英語ができるという共通点
もう一つ共通しているのが、英語を使う環境で学んできたこと。DunkはKMITLの国際的なプログラムで学んでいて、海外インタビューやファンイベントなどで英語を話す姿を見ることがあります。Phuwinもインターナショナルスクール出身で、英語を流暢に話すことで知られています。
そのため2人とも、タイ語だけでなく英語で海外ファンとコミュニケーションを取れます。これはタイ国内だけでなく世界中にファンがいるGMMTVの俳優として海外活動を行ううえで、かなり大きな武器になっていると思います。
海外イベントで通訳だけに頼らず、自分自身の言葉でファンとコミュニケーションできる。この「国際派俳優」という部分でも、DunkとPhuwinには共通点があります。
④ 俳優✖️理系のギャップ
DunkとPhuwinを見ていて面白いのは、2人とも、”いかにも芸能人”という人生だけを歩んできたわけではないということです。
Dunkはもともと工学を学ぶ大学生。Phuwinは子役として早くから芸能活動をしていましたが、学業も大切にしながら大学へ進み、工学を専攻しています。つまり2人とも、芸能活動+真面目な学業という二つの世界を持っている。このギャップが、2人の「知的な雰囲気」にもつながっているのかもしれません。このギャップかなりキュンキュンさせますよね😻
⑤ 「Pond」という共通点
ここからが、さらに面白いところです。DunkとPhuwinの間には、Pond(Pond Naravit)という共通の存在があります。PondとPhuwinといえば、もちろんPondPhuwinとして知られる人気ペア。一方、DunkとPondにも大学時代からのつながりがあります。
このため、 Dunk → Pond ← Phuwin という面白い人間関係が生まれています。
※Pondを奪い合っているわけではありません(笑)
PondをめぐってDunkとPhuwinが張り合っているような、SNSなどで見られるやり取りをファンが面白く受け取っているジョークですので、仲の良い友人同士のじゃれ合いとして見ておきましょう😆
DunkにとってPondは大学時代からの友人
DunkとPondの関係は、ドラマで共演してから始まったものではありません。2人には大学時代からのつながりがあります。Dunkが芸能界へ進む頃には、すでにPondがGMMTVで活動していました。同じ大学という共通点があり、その後は同じGMMTVという世界で活動することになったーー
大学時代の知り合いが、後に同じ芸能事務所の俳優になるというのは、なかなか面白い縁ですよね。
PhuwinにとってPondは「PondPhuwin」の相方
PhuwinにとってPondはみなさんご存知の特別な存在❤️です。2人は『Fish Upon the Sky』などで共演し、その後PondPhuwinとして多くの作品やイベントで活動してきました。つまりPondは、Dunkにとっては大学時代からの友人。Phuwinにとっては長く共演してきたパートナー。
同じPondという人物を中心に、DunkとPhuwinがそれぞれ違う形でつながっているわけです。
JoongDunk × PondPhuwinが同じ場所にいる面白さ
さらに、JoongDunkとPondPhuwinという2つの人気ペアが同じ場所に集まることがあります。
JoongDunkとPondPhuwinが勢揃いするイベントなどはGMMTVファンにとってはかなり豪華な取り合わせ!4人の交流を楽しむファンが「Joylada Gang」という呼び方を使うこともあります。
(注)これは公式ユニット名ではなくファン側で使われる呼び名なので、4人の関係を楽しむためのファン文化です
⑥ 年齢差
Dunkは2000年生まれ。Phuwinは2003年生まれ。つまりDunkのほうが約3歳年上です。(タイの文化では年上・年下の関係性が日本以上に意識される場面があります)
そのため、DunkとPhuwinを見ているとDunkがお兄さん、Phuwinが弟のような雰囲気を感じる場面があります。
⑦ それぞれの「かわいい時代」を知るとさらに似て見える?
ここまでの話を全部合わせると最初に出した「DunkとPhuwinって、なんとなく似てない?」という疑問が少し分かってきます。
少年っぽい可愛さ
↓
知的な雰囲気
↓
工学部
↓
英語が得意
↓
高身長
↓
芸能界で成長
↓
大人っぽいビジュアルへ
という成長のストーリーが似ているんです。そして、そこにPondという共通の友人までいる。そう考えると、2人を並べたときに感じる「なんとなく似ている」という印象にも、少し納得できる気がしませんか?
⑧ でも、2人は決して同じタイプの俳優ではない
ここも大事なところです。共通点が多いのですがDunkとPhuwinは同じタイプの俳優というわけではありません。Dunkの個性は大学時代にドラムメジャーを経験し、そこから芸能界へ入ったという非常にユニークな経歴。そして役に合わせて身体を変えるなど、近年は俳優としての身体表現にも力を入れています。
一方のPhuwinは、子役時代から芸能界で経験を積んできた俳優。学業と芸能活動を両立しながら、若いころからカメラの前に立ってきました。
Dunkは「大学生からスターへ」 Phuwinは「子役からスターへ」
共通点がありながら違う個性も持っている、ここが2人を比較する面白さなのだと思います。
「似ている」ではなく「並べると面白い」2人
結局のところ、DunkとPhuwinについては、そっくりな2人というより、共通点が多いから、並べて見るとものすごく面白い2人と考えるのが一番しっくりきます。
工学部。英語。高身長。知的な雰囲気。少年期から大人へのビジュアル変化。そしてPondという共通の友人。さらにJoongDunkとPondPhuwinという、それぞれの人気ペア。ここまで条件が重なると、ファンがDunkとPhuwin、なんか似てるよねと言いたくなるのも分かりますよね。
Dunkを好きになった人がPhuwinにも興味を持つ。PhuwinファンがDunkを見て似ていると感じる。そんなファン同士の発見も、タイ俳優を追いかける楽しみの一つになっていると思います。
6.「かわいい」から「精悍な」Dunkへ
Dunkの魅力を語るとき、近年のビジュアルの変化も外せません。『Star & Sky: Star in My Mind』の頃からDunkを見ているファンなら、ずいぶん雰囲気が変わったと感じる人も多いのではないでしょうか。
初期のDunkには、どこか少年っぽい柔らかさがありました。頬の丸みや優しい表情も印象的で、かわいい、子犬っぽいという雰囲気がありました。
ところが作品を重ねるにつれ、顔立ちはどんどんシャープに。特に『The Heart Killers』のStyleでは、それまでとはかなり違うワイルドな雰囲気を見せています。そしてここは、単なるファッションやメイクの変化だけではありません。Dunk本人が2026年のインタビューで、Styleを演じるために身体面も変えたと話しています。Styleについては、かなり細身にしてウエストまで意識したとのこと。
一方、『Dare You to Death』のKaminでは、逆にかなり筋肉をつけたと説明しています。つまりDunk自身が、役に合わせて身体まで変えるという俳優としてのアプローチを実践してきたわけです。
7.作品で見るDunkの進化
『Bad Buddy Series』(2021)
Dunkの初期の出演作として知られる作品。現在のような主演俳優としてのDunkとは違い、まだキャリアの初期段階です。今のDunkしか知らないという人には、ぜひ一度チェックしてほしい時期。

『Star & Sky: Star in My Mind』(2022)
Dunkを一躍有名にした代表作。演じたのはDaonuea(ダオヌア)。そしてここでJoong Archenと出会い、現在のJoongDunkにつながっていきます。Dunkの透明感や初々しさを楽しめる作品であり、JoongDunkの原点ともいえる作品です。今のDunkとはまた違うDunkを見たいという人には特におすすめ。

『Hidden Agenda』(2023)
続いて主演したのが『Hidden Agenda』。Dunkは大学生のZoを演じました。『Star in My Mind』よりもさらに「大学生らしいDunk」を楽しめる作品です。この時期のDunkの柔らかな表情が好き、というファンも多いのではないでしょうか。

『Our Skyy 2』(2023)
『Star in My Mind』のその後を描くエピソード。JoongDunkをもっと楽しみたい人には欠かせない作品です。

『The Heart Killers』(2024)で見せた「新しいDunk」
そして大きな転換点となったのが、『The Heart Killers』です。Dunkが演じたのはStyle。これまでの作品で見せてきた可愛らしさとは一味違う、危険な雰囲気をまとったキャラクターでした。そしてこの作品について、Dunk本人が非常に興味深い話をしています。
役作りでは、監督にキャラクターの背景や人生について聞き、参考になる作品を探し、ワークショップや演技レッスンにも取り組んだそうです。
さらに身体的な変化も重要だったとのこと。Styleでは細身の身体を意識し、髪型や表情なども含めて役に近づけていったと語っています。だからこそ、『The Heart Killers』を見たときに、「Dunk、こんな顔もできるんだ」と驚いた人が多かったのではないでしょうか。
『Dare You to Death』(2025)ではさらに身体を変えた
そして次の大きな挑戦が『Dare You to Death』です。Dunkが演じたのはKamin。
本人によれば、Kaminを演じるためにかなり身体を大きくしたとのこと。以前のStyleが細身だったのに対し、Kaminは筋肉をつけるという正反対の役作り。同じDunkなのに、役によって身体そのものを変えていく。ここに、俳優としてのDunkの現在地がよく表れていると思います。

2026年も止まらないDunk
2026年もDunkの出演作は続いています。『How to Survive My CEO』ではPafon役。さらに『I Will Always Save You』にも出演しています。
作品ごとに違う顔を見せる俳優へと、さらに大きく成長していることが分かります。
8.JoongDunk――Dunkを語るのに避けて通れない存在
そして、Dunkについて語るなら絶対に外せないのが、Joong(ジュン)です。Joong ArchenとDunkのペア、JoongDunkはGMMTVを代表する人気ペアの一つ。
2人の関係が始まった大きなきっかけが『Star in My Mind』でした。DaonueaとKluenという役を通じて多くのファンを獲得し、その後も『Hidden Agenda』や『The Heart Killers』などで共演。作品だけではなく、イベントやSNSなどで見せる2人の自然な掛け合いも、JoongDunkの大きな魅力になっています。
DunkがJoongの誕生日に作った巨大ケーキ
JoongDunkファンなら忘れられないエピソードの一つが、Joongの誕生日です。DunkはJoongのためにケーキを手作り。しかも普通のケーキではありません。かなり大きなケーキを作り、Joongの誕生日を祝いました。
2025年には、DunkがJoongの誕生日のためにケーキを作り、深夜まで準備していたことがファンの間で大きな話題になりました。さらに2026年の誕生日イベントでも、Dunkがケーキを持って登場する姿が話題になっています。Joongへのお祝いに、わざわざ自分で作ったものを用意するというところが、ファンにはたまらないエピソードですよね😻
9.Dunkは本当に「食」が好き
2026年のインタビューでDunk自身が語っている内容を見ても、彼の食へのこだわりはかなり強いようです。料理も好きで、タイ料理ではパット・ガパオを好み、スイーツ作りにも熱心。さらに、料理を食べるだけではなく、「何が入っているのか」「どこから来た食材なのか」まで気になるタイプだそうです。旅行先でも食べることは大きな楽しみ。
DunkのInstagramなどで料理やスイーツに関する投稿を見る機会が多いのも納得です。
スイーツブランド「NAVORI」
そんなDunkが手掛けているのが、NAVORIというスイーツブランドです。
Dunk自身のお菓子作りへの関心が、ブランドという形になったもの。NAVORIでは、タイの伝統的なお菓子をベースにした商品など、さまざまなスイーツを展開しています。2026年には大きな動きもありました。2026年6月17日から7月16日まで、Central ChidlomでNAVORIのポップアップストアが開催。しかもDunk本人が店舗のデザインに関わり、実際に店頭に立ってファンを迎える場面もありました。俳優としてステージに立つDunkとはまた違う一面を見ることができる貴重な機会でした。
Siam Paragon(サイアム・パラゴン)G Floor(G階)のGourmet Market前で2026年8月4日〜9月2日まで新メニューも展開してポップアップストア開催中🍰
10.「CLOUDIS」ことcloudis club
Dunkにはもう一つ、ファッションの顔があります。それが、cloudis clubです。ストリートスタイル・ブランドで、Dunk自身のファッションセンスを感じられるブランドとして展開されています。
以前のブランド(Vespera)から発展して現在のcloudis clubへ。俳優として衣装を着るだけではなく、自分が着たい服を自分で作るという方向にも活動の幅を広げています。
<まとめ>Dunkの魅力
185cmの長身。整った顔立ち。GMMTVの人気俳優。
ここだけを見るとかなりクールなタイプに見えますが、実際には
工学専攻。料理やスイーツが好き。食べることも大好き。家族を大切にしている。役のためには身体まで変える。自分のブランドを立ち上げる。そしてJoongの誕生日には巨大な手作りケーキまで作る。
「かっこいいDunk」だけではなく「かわいいDunk」「食ツウDunk」「料理男子Dunk」「努力家Dunk」まで存在する。この振れ幅が彼のイケメンたる所以(ゆえん)なのです。
俳優としてのDunkはまだ進化途中!?
2026年の本人インタビューを読むと、現在のDunkは自分自身を「完成した俳優」とは考えていないことが伝わってきます。役作りでは監督からキャラクターの背景を聞き、参考作品を探し、ワークショップやレッスンを受ける。さらに身体まで役に合わせる。そして演じ終わったあとも、しばらく役の感覚が自分の中に残ると語っています。
『The Heart Killers』のStyleと『Dare You to Death』のKaminで身体作りを変えたことも、その姿勢を象徴しています。つまり現在のDunkは、イケメン俳優として人気があるから、そのまま進めばいいという状態ではなくて、「次はどんな役を演じられるだろう?」と前に前に進んでいる俳優なのだと思います。
Dunkを知れば知るほど、気づけば沼の底。
Dunkも大好きなガパオですが、タイ料理屋さんで食べると結構なお値段!
でも毎日食べたい〜🤤 そんな時、僕が愛用しているこのガパオペーストをぜひ!
「タイの台所 ガパオペースト」なら、好きなお肉を買ってくるだけで調味料もホーリーバジルもすべて入っているので、炒めてご飯にかけるだけで本格的なタイレストランのガパオライスが完成です!
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週末はガパオライスを食べながら、サブスクで大好きなタイのBLドラマ鑑賞なんていかがでしょうか
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おわりに
ここまでお読みいただきありがとうございました!
このブログではこれからも、僕と同じようにタイが大好きなみなさんのお役に立てるような様々な情報を発信していければと思っています
そして、いつかは大好きなタイの俳優さんやGMMTVのようなメディアと繋がれたらいいなと思っています
このブログは日本からGMMTVを全力で盛り上げていきます!
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